初心者のための仮想通貨投資の始め方

【総まとめ】bitFlyer(ビットフライヤー)の特徴を徹底解説|メリット・デメリット

この記事ではbitFlyer(ビットフライヤー)の特徴とメリット・デメリットについて、仮想通貨初心者の方にもわかりやすく紹介していきます。

「ビットコイン」などの仮想通貨は取引所で買うことができるのですが、ビットフライヤーではビットコインが無料でもらうこともできるのが特徴ですね。無料で気軽に投資を始められるというわけです。

ということで、今回は「ビットフライヤー」の特徴やおすすめポイントなどを詳しくまとめたいと思います。

ビットコインに興味がある方は参考にしていただければ幸いです。

関連記事:ビットコインの始め方|仮想通貨投資の始め方を初心者にもわかりやすく解説

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bitFlyer(ビットフライヤー)とは?

ビットコインの取引量が日本一の取引所

ビットフライヤーって何なの?
ビットフライヤーは国内最大級の仮想通貨取引所のことだよ。ビットコインの取引量が日本一で、ビットコインが無料でもらえるのが特徴だね。

bitFlyer(ビットフライヤー)とは国内最大級の仮想通貨取引所のことです。

ビットコインを含めた6種類の仮想通貨を売買することができます。人気のモナコインもビットフライヤーで購入できますよ。

また、お買い物やサービスの利用によってビットコインがもらえるのが大きな特徴の一つですね。

ポイントやお小遣いを貯めるようにビットコインを貯めることができるので、初心者にぴったりと言えるでしょう。

ビットコインがもらえるのは嬉しいね!ビットフライヤーについて詳しく教えてー。
それじゃあここからはビットフライヤーのメリットを解説していくね。

 

bitFlyer(ビットフライヤー)のメリット

ビットコインがもらえる(貯められる)

一番のメリットはサービスの利用でビットコインがもらえることですね。

ビットフライヤーの大きな特徴のひとつが無料でビットコインがもらえるという点です。

ビットフライヤーでは普段のお買い物やクレジットカードの発行などでポイントを貯めるのと同じようにビットコインを貯めることができます。

上記のような普段から利用するサービスをビットフライヤーを経由するだけでOKというわけですね。

楽天市場やYahooショッピングでもビットコインがもらえるんだね!
他にもたくさんのサービスでビットコインがもらえるよ。

ひとつひとつのサービスで得られるビットコインは少なくても、将来的にビットコインの価値が上がる可能性があります

そうすれば無料でもらえた100円分のビットコインが500円になり、10,000円分貯めたビットコインが50,000円に化けるかもしれません。

そういった点からも今のうちから、少しづつ貯めておくことをおすすめします。

ポイントがもらえるサービス例
  • 楽天市場
  • Yahoo!ショッピング
  • ZOZOTOWN
  • GU(ジーユー)
  • ロフトネット
  • Francfranc
  • ピザハット
  • ドミノ・ピザ
  • イオンショップ
  • イトーヨーカドー
  • ぐるなび

 

ビックカメラでビットコイン支払いができる

ビットフライヤー経由で支払いができるお店もあるんだよ。

実際にビットコインが使えるんだね!
そうだよ。ビットフライヤーのアカウントがあればビックカメラでビットコイン払いができるんだ。

ビットフライヤーはビックカメラなど実際の店舗での支払いの実用化にもいち早く取り組んでいます。

仮想通貨が普及するためには、日常でどれくらい使えるようになるかが重要となります。

ビットフライヤーでは率先して、仮想通貨が普段の生活で使えるようになることに力を入れているということですね。

今後、ビットフライヤー経由で支払いできるお店が増えていくことも予想されています。

 

国内最大手だから安全性が高い

ビットフライヤーは国内最大手の取引所であり、SMBCベンチャーキャピタルやみずほフィナンシャルグループなど数多くの大企業から出資を受けています。

余剰資産だとしても、自分のお金を預けるわけなので、運営会社に潰れてもらっては困りますよね。

そういった点からも他の取引所と比較して、資本金が多く安心できることがわかります。

資本金MEMO
  • ビットフライヤー:41億238万円
  • コインチェック:9,200万円

 

安定した仮想通貨が揃っている

国内最大手の取引所であるビットフライヤーではビットコインを含めて、5種類の仮想通貨を取り扱っています。

そして取り扱っている仮想通貨はどれも時価評価額が高いんです。時価評価額が高いということは活発に取引が行われているため、安定している通貨と言えるんですね。

取扱い銘柄は以下の通りとなります。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(LISK)

これらのコインは優良なものばかりで、ここ1年で例外なく伸びています。また、現在も市場規模が成長中です。

これらのコインは優良なものばかりで、ここ1年で例外なく伸びています。また、現在も市場規模が成長中です。

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登録が1分程度で簡単に終わる

ビットフライヤーは登録も非常に簡単です。登録だけなら1分もかからず完了します。

Facebookのアカウントをお持ちの方は数秒で完了します。また、アカウントを持っていなくても、メールアドレスとパスワードを入力すれば登録はすぐに完了しますよ。

登録が完了した後は、本人情報の登録、本人確認資料の提出(ウェブで写真提出)、転送不要書留郵便の受け取りを経て、取引を開始できます。

この流れは基本的にどの取引所も変わりません。複数の取引所に登録してみて、使いやすそうな取引所を見つけるのがおすすめですよ。

bitFlyerで口座開設

 

bitFlyer(ビットフライヤー)のデメリット

いいところがたくさんあるのはわかったけど、デメリットとかはないの?
それじゃあここからはビットフライヤーのデメリットをまとめるよ。登録前にデメリットもしっかりと確認しておこうね。

 

売買手数料(スプレッド)が高い

ビットフライヤーは販売所なので売買手数料が高めなのはデメリットといえますね。

売買手数料(スプレッド)というのは仮想通貨を購入(売却)する際に上乗せされる手数料のことを言います。

ビットフライヤーはユーザー間での売買ではなく、販売所形式のため、運営会社との売買になります。

そののため、通常の板取引に比べて、手数料の部分が割高になってしまいます。

販売所であるメリットとかはないの?
販売所形式だとコインの注文がしやすいというメリットがあるよ。

そうはいっても手数料が安い他の取引所では、注文方法が少し難しいので初心者のうちはわからないかもしれません。

販売所であることでコインが買いやすいというのは、仮想通貨投資初心者の方にとってはメリットとなるでしょう。

以下の記事で「取引所」と「販売所」の違いについてまとめているので、よろしければ参考にしてくださいね。

仮想通貨取引所の「取引所」と「販売所」の違いを解説|取引所での注文方法

 

クレジットカードの手数料が高い

ビットフライヤーではクレジットカードによる入金にも対応しています。

クレジットカード入金は銀行振込よりも簡単に行えるのですが、その反面、手数料が高いというデメリットがあります。

クレジットカード入金では、およそ8%〜10%の手数料が上乗せされます。

銀行振込の場合は振込手数料だけで済むので、どうしても急ぎで入金したい時以外は銀行振込で入金するのがベストですね。

入金は銀行振込だね!

 

まとめ

初心者におすすめの国内取引所であるbitFlyer(ビットフライヤー)の特徴とメリット・デメリットのまとめでした。

仮想通貨取引所の開設は、全ての手順がネット上で出来るので、すごく簡単に始められますよ。

仮想通貨の取引所は複数に分散することが基本です。取引所によって取り扱っている通貨の種類が違うことや、サーバーダウンなどの不測の事態も考えられるので、最低でも3つの取引所に登録しておくことをおすすめします。

取引所の開設は無料ですので、とりあえず開設してみて使いやすいと思うところをメインにするという方法がおすすめですよ。
 

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bitFlyer(ビットフライヤー)の登録方法はこちらの記事で解説しています。

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